フローリングの部屋から、琉球畳の和室にすることへのメリット

フローリングの部屋から、琉球畳の和室にすることへのメリットについて、ご紹介します。

畳の素材であるイ草は、その繊維がスポンジのようになっており、断熱性、保湿性に優れています。

そのため、部屋の温度が適度に調整され、非常に快適な生活を送ることが出来ます。

さらに、繊維がスポンジのようになっていることから、万が一、転倒をしてしまった場合も、怪我を防止することが出来ます。

琉球畳とは、一般的な畳とは異なり、縁なし畳とも呼ばれるように、緑の縁がありません。

フローリングから置き畳として、琉球畳とリフォームをすることによって、洋室とも馴染みやすく、非常におしゃれなお部屋となります。

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縁なしであることによって、部屋を広く感じることができ、すっきりとした空間となるでしょう。

音が畳に吸い込まれるという防音効果もあります。お子さんがいらっしゃるご家庭では、防音もまた重要なことでしょう。

値段がやや高く、縁がない分、傷みやすいといったデメリットもありますが、フローリングから置き畳へとリフォームをすることのメリットは多分にあるといえます。

和室か洋室か悩んでいらっしゃる方は、上記をご参考にしていただき、検討してみてはいかがでしょうか。