畳が世界で注目されています:TOKYO TATAMI MAKERが米紙に掲載
このたび、株式会社TATAMISERのグループブランド 「TOKYO TATAMI MAKER」 が、
アメリカの有力新聞 Washington Post(ワシントン・ポスト) に掲載されました。
伝統的な畳と敷き布団が「快眠素材」として注目
掲載された記事は、
「Why a tatami mat might help you sleep better(なぜ畳で快眠できるのか)」
というタイトルで、2025年7月17日に公開されました。
内容は、日本の伝統寝具である「畳」と「敷き布団(shikibuton)」が、アメリカなどの海外で、
健康志向やミニマリズムの流行と共に再注目されているというものです。
記事内では、「TOKYO TATAMI MAKER」代表の 淡路光彦 が取材を受け、
畳の構造・素材(い草・稲わら・フォーム等)や、寝具としての使用例についてコメントしています。
「畳は床材であると同時に、ライフスタイルそのもの」
という視点が印象的です。
畳素材の価値が見直される時代へ
今回の記事では、以下の点も取り上げられています:
- 畳が持つ自然素材としての通気性・冷却性
- 西洋人にとっての「硬い寝具」としての評価
- 「Japandi(ジャパンディ)」に代表されるインテリアスタイルとの親和性
- 医師による「背中や姿勢へのメリット」コメント
これらはまさに、畳の構造や素材がもたらす機能性の再評価であり、
畳業界としても非常に意義深い内容となっています。
▶ Washington Post 記事を読む(英語)
🔗 https://www.washingtonpost.com/home/2025/07/23/tatami-mat-sleep-solution/